クォーターコインを集めてます
アメリカのコインは、$1(ダラー)、¢50(ハーフ)、¢25(クォーター)、¢10(ダイム)、¢5(ニッケル)、¢1(ペニー)の6種類あるが、市場によく出回っているのは、クォーター以下のコイン。
その中の、クォーターコインは、1999年から2009年の間に、各州ごとに記念コインが発行されていて、コインの裏に各州のレリーフが施されている。
普通のクォーターはこんな感じなんだけど
記念コインで、たとえばアーカンサス州のコインはこんな感じ。
この記念コインを見越してか、各州ごとのコインを収集したものを飾ることができる「クォーターズ・コレクターズマップ」なるものがあり、つい最近これをゲットした。
50州と、海外領土6つも含まれていて、合計56種類のコインをはめ込むようになっています。
開くと、縦が40cm、横が66cmほどもあって、けっこうデカイ。
普段の買い物はカードばかりで、ほとんど現金を使うことがなく、コイン集めは難しいけど、今のところ29種類のコインが集まりました。
海外領土のコインなんて手に入るのか?と思ってたけど、グアムとプエルトリコは手に入りました。

でも、意外な事に、肝心の、自分の住んでるケンタッキー州のコインがない。
隣接してる州のコインもほとんどないのだ。
頑張って(頑張りようがないけど・・)集めようっと。
それにしても・・・・
帰国するまでにどれくらい集められるかなぁと、半分ほどコインが埋まったマップを、満足気に眺める私に、ダンナの見る目は冷たい。
「集めてどうすんの?日本で飾ったってデカすぎてジャマなだけだし。」だって。
そのとおりだけどね・・・。( ̄∀ ̄*)
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アメリカの子供用自転車・たん吉補助輪取れました
日本で自転車のブレーキといえば、ハンドルについていて、手でブレーキをかけるのが普通だけど、アメリカの自転車で、子供用の自転車は、ハンドルにブレーキがついていないタイプのものが主流だったりする。
足でこいでるペダルを逆にまわすと、ブレーキがかかります。
”コースターブレーキ”というらしいんだけど、このブレーキ方法だと、握力のない小さな子でもブレーキがかけられるという事情らしい。
約1年前、たん吉は、こちらでの自転車デビューとなった。その時の記事はコチラ
日本で自転車に乗った経験がないのが幸いしたのか、すっかりこの”コースターブレーキ”に慣れ、乗りまわすようになったので、たん吉に何度か、補助輪をはずしてみようかと言ってみたけど、根がビビリのたん吉は、ずっと
「・・・ヤダ。」でした。
ところが、つい先日(7日土曜日)に、たん吉の方から
「補助輪取って!」と言ってきた。どうも最近よく遊ぶ近所のお友達に触発されたようだ。
さすがに最初は、親がついてないと、ふらついてすっ転ぶだろうと思っていたら、
ありゃ!スイスイ普通にこいでる!( ̄ロ ̄;)
こんなにあっさり補助輪が取れるとは!
でも、大人があれこれ言うよりも、まわりのお友達がやってるから、自分も!と、できるようになることって、けっこうたくさんあるのかも。
パパ用の自転車があったら、ちょっと遠くまで一緒についていけるなぁと言うので、パパ用の自転車も購入した。
この後、たん吉とパパは8km弱自転車ツーリングしたらしい・・・・。
このツーリングの途中、たん吉の自転車のタイヤがすり減り、パンク![]()
たぶんコースターブレーキのせいだと思うんですよね・・・・。
ハンドルでかけるブレーキよりも、直にタイヤを止めるから、それだけタイヤに負担もかかりやすい気がする。
自転車に乗りたいとうるさかったので、翌日、たん吉の新しい自転車を買いに行きました。
アメリカは自転車を買うと、ダンボール箱に入った自転車の部品を自分で組み立てます。
組み立ててあるものを買うと、組み立て代を別途取られます。
前回の自転車は、パパが組み立てたけど、今回は組み立ててあるものを買ったので、組み立て代($10でした)を取られました。(-_-;)

今までのは16インチで小さそうだったので、今回は18インチに。
そして、ハンドルにブレーキがついてるものにしました。
こちらの子は、手足が長いのか?サドルからハンドルまでがやたら長いので、パパが、ハンドルやブレーキの位置を微調整しました。
道路を自転車で走るのはけっこう危ないので、ヘルメットも買いました。
近所の子供たちも自転車に乗る時はヘルメットを着用してる子がほとんど。
ピッカピカの新しい自転車が嬉しかったのか、1日中乗っていました。
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スパイスボードを作りました
すっかりブログをさぼり、早2ヶ月も経ってしまいました。
一度更新が途切れると、「ま、いっか~( ´ ▽ ` )」と、ナマケ癖が・・・。
2月&3月の季節ネタを今頃書くのも、かなり恥ずかしいので、季節に関係ないものを。
同じサブディビ内の日本人が集まって、「みんなでスパイスボードを作ろう」ということになりました。
スパイスボード、日本では聞いたことなかったし、アメリカ人もスパイスボードの存在を知らない。
おそらく、アメリカ駐在の日本人の方だけが代々作っているみたいです。
いろんなスパイス等がいるので、各々どのスパイスを用意するか決めました。
それぞれ持ち寄ったスパイスをみんなでシェアして、あとは、パスタを使ったり、ミニチュア小物を使ったり、色を塗ったりして、自分の好きなようにボードにくっつけていきます。

これに、コーティング剤をかけていきます。
コーティング剤が思いのほか粘り気が強くて、一か所に溜まってしまっているコーティング剤を全体に均等にのばしていくのが、けっこう大変でした。
3日~4日くらい置いて、コーティング剤が完全に固まったら完成。
コーティング剤によるツヤが出ました。
リボンもつけて、出来上がり![]()
キッチンあたりに飾っています。
コーティング剤がまだ残っていたので、第二弾決定。
今度は各々好きな物を作ることにしました。
私は、ドアプレートを作ることにしました。
トイレとお風呂用です。

アメリカなら、どちらも「BATHROOM」で良いのですが、同じネイミングなのも何なので、変えてみました。
「BATHROOM」のプレートが、自分でもけっこう気に入ってます。
みんなで作ると、他の方のいろんな作品が見れるので、すごく楽しかったです。
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フリージングレインでもウッキウキ♪
2月に入ってから、春が来たかと思うほど、暖かい日が続きました。
先日から、ようやくまた冬らしい気温に戻ったけど、、去年のように雪は降りません。
年々雪が少なくなってきてるみたいです。
20日ほど前、雪ではなく、フリージングレインが降りました。
フリージングレインと聞いて、みぞれのことかなと思ってましたが、みぞれではなく、氷点下の状態の地表の上に、雨が降る気象状況です。
氷点下の地表に雨が降るので、一瞬にして、その雨が凍りつきます。
窓の網戸についた雨もそのまま凍っていました。
庭の植木は


全体を氷が覆っていて、キレイです。
芝生も



これが道路にも起こるので車の運転はとても危険です。
氷が透明なので、下の黒い道路が透けて見えるところから、「ブラックアイス」といいます。
この気象現象で学校の開始時間が遅れたり、休みになったりする場合もあるらしい。(@_@;)
この日は、週末で助かった~(´Д`)

年に数回しか起こらないらしいので、貴重な経験かな。
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キンダーガーデン100日デー
約1週間前の1月25日(水)は、たん吉の通っている学校の100日デーでした。
100日デーというのは、新学期が始まって、登校日が100日目 ということらしい。
アメリカの学校では、登校100日目 というのが記念になるのか?イベントをするらしい手紙がきた。
英語がわからんので、この手の「なんか持ってこい」らしき手紙は、毎度イヤだなぁと思う。
和訳する手間がホントに面倒なのだ。
どうも、1月25日までに、何でもいいから100個使って何か作り、学校に持って行かなくちゃいかんらしい。
たん吉に相談してみたが、相談にならんかったので、自分で考える・・・。
ふと、折り紙なら100枚あるので、折り鶴100個なんて「ザ・ジャパニーズ」で素敵かも
と思ったけど、100個も折り鶴を1人で折るのは、かなり時間食いそうなので却下。
で、ふと輪ゴムが100個あることに気付いた。
これをチェーンにつなげて持っていくことに決定。
これなら簡単だわ。( ̄∀ ̄*)
ついでに、100個数えることを、たん吉に教えてみることにした。
10個の束を10個作ってみる。
10個数えさせて、「じゃあ10個の束が2つでいくつになる?」と、たん吉に問題を出してみた。
たん吉 「100個。」
「なんでやねん・・・(´Д`)」と思ったが、本人に1個ずつ数えさせる。
当然20個しかないので、違うと気付いたようだ。
そこで、今度は、指を使って、10個の束を1として考えるように教えてみた。
理解できるまで何度か間違えてたけど、なんとかわかってもらえたのか
「じゃあ10個の束が4つあったらいくつになる?」の問題に
たん吉 「40個。」
おぉ~わかったじゃん!![]()
ヨシヨシ。
というやり取りをしながら、チェーンをつなげていきました。



当日は、みんなでお菓子を食べたのか、残ったお菓子を持って帰ってきました。

学校の様子がわからないので、推測だけど、これも100個数えたりしたんだろうなぁ。
アメリカでは、みんなで何かをする ということがたぶん日本よりうんと少ない。
なので、たん吉のように、超マイペースで、一斉にみんなと同じことをするのがあんまり得意じゃない子には、こちらの学校の方が合ってるのかもなぁと思う今日この頃。
Special Educationも必要なく、他の子たちと一緒になんとかついていけているようだ。
キンダーに入る前に、10ヶ月ほどプリに通って、英語に慣れていたのも良かったのだと思う。
毎日楽しく通えて良かったね、たん吉。
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